ダイバーシティ(多様性)

マーシュでは、従業員一人ひとりを尊重し、従業員一人ひとりの考え方や意見、そしてスキルの多様性が顧客へのサービス向上に寄与すると考えています。

マーシュでは、ダイバーシティとインクルージョンを日常業務に根付かせ、組織全体にわたって一つの使命、ビジョン、目標を設定することが不可欠だと考えています。従業員一人ひとりを個人として尊重するという考えが深く浸透するマーシュでは、従業員は、最も価値ある資産です。

従業員一人ひとりの考え方や意見、そしてスキルの多様性がマーシュの存在感を際立たせ、結果として、顧客へのサービス向上に繋がっております。

マーシュでは、経営理念の一つとして意識的に「インクルーシブ」を取り入れました。それは、多様なアイデアや経験、背景を受け入れることがマーシュの従業員と顧客、ひいては事業に資すると考えるからです。

「私たちは、世界一流の人材を支えるインクルーシブな文化と互いを尊重する職場環境、すなわち全従業員が貢献し、成長し、成功する機会があることを理解する環境の醸成に尽力しています」―マーシュ最高経営責任者ピーター・ザフィーノ

ダイバーシティとインクルージョンに関するマーシュのグローバルな取り組みの詳細については、こちら(Marsh USAのウェブサイト)を御覧ください。

マーシュは、リスク、戦略、人的資本に関するアドバイザリーサービスとソリューションを提供するグローバルプロフェッショナルファームであるマーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(ニューヨーク証券取引所取引銘柄:MMC)の傘下にある企業です。MMCもまた、ダイバーシティ&インクルージョン方針を実施しています。