事業中断&サプライチェーン

事業中断(Business Interruption/BI)の要因は、財物損壊だけではなく、サプライチェーンの途絶、火災、テロ、製品回収(プロダクトリコール)、サイバー攻撃なども挙げられます。

今日の激しく変動するグローバルなビジネス環境の下、個々の企業は複数のステークホルダーが関わり合う複雑なネットワークの一部として事業を展開しています。サプライチェーン・ネットワークのエコシステム全般について深く理解し、脅威とその影響に素早く対応する組織的な復元力(レジリエンス)を備えることが事業の成功に不可欠です。

バリューチェーン(価値創出の流れ)に着目したサプライチェーンレジリエンス戦略は、効率的なサプライチェーンリスクマネジメントを可能にします。このアプローチは、サプライチェーンにおけるBIリスクの評価、保険契約条件の見直し、事故後の喪失利益の算出根拠の整理、自然災害リスクモデリングなどに必要となる共通の要素です。マーシュ ジャパンは、マーシュのMarsh Business Interruption Centre of Excellence(BICoE)部門と連携して、多次元的なアプローチによって、お客さまの組織とその独自のリスクプロファイルに合った適切なソリューションを導入できるように支援します。

当社は、マーシュのリソースを有効に活用し、さらにはお客さま、保険会社あるいは専門機関と連携して、お客さまの事業に対する深い理解に基づいてBIリスクを把握、定量化を行い、経済合理性のあるリスク転嫁ソリューションを提案します。

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