Skip to main content

<開催概要>

近年、M&A取引において表明保証保険の活用が急速に拡大しています。クロスボーダー案件のみならず国内案件においても、買主・売主双方にとってリスク管理の有効な手段として定着しつつあり、その利用件数は年々増加の一途をたどっています。一方で、利用件数が増える中で市場の動向や実務の常識・スタンダードも年々変化しており、実務担当者としては最新情報を的確に把握しておくことが不可欠です。

本セミナーでは、まず表明保証保険の基本的な仕組みを改めて整理したうえで、保険の利用実績、引受可能な保険会社・キャパシティ、保険料、引受審査の期間・方法といった点のトレンドについてご紹介いたします。

さらに、近時注目を集める実務上のトピックとして、セル・バイ・フリップ(売主側で見積りを取り、その後、保険手配の主体を買主に移し、引受審査などの残りのプロセスを進める手法)における実務対応のポイントや、上場会社の買収案件での表明保証保険を利用する際の留意点についても取り上げます。

日時:2026年8月27日(木)15:00~16:00
開催方法:オンライン(ライブ配信) 
費用:無料

※視聴可能人数に限りがございます。定員になり次第締め切らせていただきます。

※個人のお客様やご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方、コンサルティング会社や法律事務所に所属の同業者の方等はご参加いただけません。適切ではないと判断するお申込みについては、個別にご連絡することなくご視聴をお断りする場合がございますので予めご了承ください。

※本セミナーの内容に関する記事を無断で掲載することはご遠慮いただいております。ご希望の場合はセミナー事務局までご連絡ください。

※複数名で参加される場合、お申し込みはお一人ずつお願いいたします。

※視聴推奨環境については、こちらをご覧ください。

<対象者>

M&Aに携わる法務担当者、インハウスカウンセル、投資銀行・ファンド関係者など、表明保証保険の実務に関心をお持ちの幅広い皆様を対象としております。

すでに表明保証保険を利用したご経験がある方は勿論、初めて表明保証保険に触れる方にもご参加いただける内容です。質疑応答の時間も設けておりますので、日頃の実務における疑問点についてもお気軽にご質問ください。

<プログラム> 

1.表明保証保険の基本のおさらい
・保険の仕組み
・保険の利用に適する案件
・適さない案件

2.表明保証保険の市場動向
・海外案件 ・国内案件における利用数
・保険会社、保険料、保険条件、審査期間等のトレンド

3.表明保証保険における注目すべき実務動向 
・セル・バイ・フリップの実務対応
・上場会社買収案件における保険の利用検討

4.質疑応答

ゲスト登壇者・Marsh登壇者

Placeholder Image

松本 渉 氏

長島・大野・常松法律事務所 

パートナー 弁護士

Placeholder Image

橋本 道雄

マーシュ ジャパン株式会社

シニアバイスプレジデント

長島・大野・常松法律事務所 x Marsh 共同開催セミナー

表明保証保険の市場動向・最新実務アップデート

M&A実務の高度化を踏まえた表明保証保険の最新動向、その活用と留意点