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ジャパンクライアントサービス

日系企業の海外現地法人のニーズに応えるための専門組織として、リスクマネジメントの導入・実践を支援しています。

ジャパンクライアントサービス(Japan Client Services/JCS) は、日系企業の海外現地法人のニーズに応えるためのマーシュ・グローバルの専門組織として1985 年にニューヨークで発足しました。その後、ヨーロッパ、アジアにもネットワークを拡充し、JCS USA、JCS EMEA(注1)、JCS Asiaの三極体制でサービスを展開しています。2006年に業務の中心拠点を東京に移しました。

マーシュ・エルエルシーのプラクティスのひとつとしてグローバルに展開するJCSは、世界各国の約500 名の日系ビジネスのスペシャリストを配置し、主要都市には日本人駐在員をはじめ日本語での対応が可能な態勢を構築しています。日本語と現地語のスキルを持ち、各地の商慣習や保険事情に精通したJCS のスペシャリストがお客さまの日本本社と連携し、海外現地法人における経済合理性のあるリスクマネジメントの導入・実践を支援しています。

マーシュ ジャパンそして世界主要都市のマーシュ・エルエルシーの拠点を活用しながら、日系保険会社と海外保険マーケットを最大限に活用したリスクソリューションのひとつとしてグローバル包括保険プログラムを設計・運営しています。

(注1)Europe, Middle East and Africa

JCSのサービス分野

  • 貿易およびロジスティックス
  • セミコンダクターおよび電気通信
  • 銀行、証券およびその他金融サービス
  • 自動車メーカーおよびそれらの協力企業
  • 医療および医薬品
  • 化学および工業材料
  • 消費材/消費者製品
  • 工業機械および電子技術
  • 金属
  • 建設およびインフラ産業
JCS Asia

JCS Asia は日本を含むアジア地域に担当者を配置し、アジアの日系企業向けにサービスを提供しています。シンガポール、上海、広州、台北、香港、ジャカルタ、バンコク、ホーチミン、グルガオンに日本語対応可能なスタッフを配置し、JCSネットワークを構築して、サービスの拡充に努めています。

各拠点では近隣諸国を含めたエリアのお客さまを担当し、マーシュ ジャパンの各分野のスペシャリストによるサービスと、世界主要都市のマーシュ・エルエルシーの営業拠点を有効活用し、現地法人向けのリスクソリューションの提供に努めています。JCS Asia は中心拠点を東京に置き、顧客企業の日本本社と緊密な連携をとりながらサービスを提供しています。

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JCS USA

JCS USAは米国に進出する日本企業のお客さまのニーズに応え、米国初の日本企業に特化した保険ブローカーとして1985年にニューヨークで設立されました。

現在、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、デトロイト、アトランタ、コロンバスをはじめ米国主要都市9カ所に、経験豊かな日本人スペシャリストを含め、約130名の担当者を配置し、米国に進出する日本企業のお客さまのリスクマネジメントを支援しています。

日系企業が数多く進出する米国を担当しているJCS USAは大手商社や金融機関をはじめ、大手、中堅、中小問わず多くの日本企業のお客さまにサービスを提供しています。米国における企業を取り巻くリスク環境は、日本とは大きな違いがあり、米国特有のリスク、司法制度、規制などに対応する必要があります。

JCS USAは各企業のニーズや現地の規制に対応した保険やリスクマネジメントプログラムの構築が可能であり、以下を含む様々なサービスを提供しています。

  • 財物・事業中断保険
  • 海上・運送保険
  • 一般賠償保険
  • 自動車保険
  • 労災保険
  • 役員賠償責任保険
  • 雇用慣行賠償責任保険
  • 環境汚染賠償責任保険
  • リコール保険
  • 取引信用保険

JCS USAは米国で事業を展開する全ての日系保険会社の保険を取り扱っています。また、マーシュ ジャパンと協力して世界各地の保険プログラムを取り扱っており、Marsh Canada やMarsh Mexicoと連携して、北米やメキシコの保険プログラムを取り扱っています。

JCS EMEA

JCS Europe, Middle East and Africa (以下EMEA)は、30を超えるヨーロッパ、中東、アフリカ主要都市に日系企業担当者を配置し、現在、ロンドンおよびデュッセルドルフに日本人スタッフが常駐しています。

JCS EMEAでは、ヨーロッパをはじめとして、中東、アフリカに進出する日系企業のリスクマネジメントおよび保険プログラムの構築と手配を行っています。

欧州で事業を円滑に展開するためのポイントとして、様々な領域にわたって新たに規定されるEU指令への対応や、成熟したEU市場における販売リスク、環境リスク、そしてCSR重視の企業運営などが挙げられます。それらの課題に対応するために、ヨーロッパ各国の商習慣や保険業法などに精通したJCS EMEAのスペシャリストがヨーロッパにおけるベンチマークを効果的に活用したリスクコンサルティングを実施しています。

JCS EMEAはリスクコスト削減を主軸に構築・運営する汎欧州保険プログラムを多くの企業に導入した実績があります。現在は、JCSグローバルネットワークと連携し、600社を超える日系多国籍企業にサービスを提供しています。

Japan Client Servicesのグローバルネットワーク

Japan Client Services (JCS) は世界100カ国以上の拠点でプロフェッショナルサービスを提供しています。主要都市に日本人および日本語によるサービス提供が可能なスタッフが常駐しています。

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