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物流リスク

事業のグローバル化に伴って複雑・多様化する物流リスクと物流業務に対して、シームレスかつ合理的なテイラーメイド型の保険を活用したソリューションを提供。

マーシュ・エルエルシーは世界に約600名の専門家を有し、貨物保険や船舶保険などのマリン分野の取扱保険料は30億米ドル

企業活動のグローバル化が進展する中、広域に拡がる物流網に対して、効率的に物流業務を行い、網羅的に物流リスクを管理する必要性が高まっています。こうしたニーズに対して、輸出管理や在庫管理などを一元的にサポートするグローバル物流システムを構築・運用する企業が増えています。しかし、物流リスクに対する備えとして手配される物流保険(運送保険、海上保険等)は、会社や部門単位、あるいは地域や国単位で個別に手配されることが多いため、輸送・在庫通知や輸送単位の証書発行等の煩雑な事務手続等を要す場合も多いのではないでしょうか。

マーシュ ジャパンは、企業のグローバル物流リスクに対する保険を一つの箱と捉え、仕入から加工・保管を経て納入までをシームレスにカバーし、保険手続きの大幅な省力化が可能なグローバルワンストップ/ワンパッケージ型の保険ソリューションを提供します。これにより、煩雑な事務手続きを軽減し、多くの日系企業の物流リスク管理の合理化を支援します。

また、お客さまの物流リスクを可視化し、保険会社の代理人として保険マーケットに対する論理的なアプローチを行うことにより、国内・海外現地法人における保険料コストの圧縮を目指します。保険化の難易度が高いとされるリスク(日本の地震リスクや輸送中断リスク等)をカバーするコスト、あるいは物流の事故防止(ロスプリベンション)活動や対策費用に充てた先進的な物流リスクマネジメントの実践に寄与しています。

先進的な物流保険、STPとは?

企業の仕入から加工・保管を経て納入に至る国内物流と国際物流を切れ目なく補償するStock Throughput(STP)保険は、元来は欧米の多国籍企業を中心に導入され、近年はグローバル展開が進む日系企業、とりわけ本社主導で海外の物流リスクを含めた一元管理を要する企業での採用が増えています。
企業が保険手配を要する全ての原材料・半製品・製品・サンプル品・展示品等が包括的に補償の対象となり、原則として都度の通知なく、日々多様化する商流/物流や在庫変動に漏れや不足なく補償する合理的な保険プログラムです。

 

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